エコトレーディングは、不用品を様々な形で国際社会貢献に繋げています。

アジアの貧困地区の孤児院などを寄付支援しています。また、国内各非営利団体を通じ、積極的に生活支援、寄付などもおこなっています。

特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパンのスポンサーシップ・プログラムに参加して1対1で子どもの支援をしています。


このプログラムは、貧しさの中で暮らす子どもたちが健やかに成長できるよう、一対一で支援・交流をするプログラムです。


■小牧支店ではエイドリアンくんを支援しています。

エイドリアンくんの家族は木とコンクリートとトタン板でできた家に暮らし、近所の家の水道から水を引き、調理にはガスを使っています。

エイドリアンくんはやさしくて信頼のできる子。授業には休まず出席し、アニメのキャラクターを書いたり、友達と伝承遊びをするのが好きで、家の手伝いもしっかりとします。


■海老名支店ではマーガレットちゃんを支援しています。

マーガレットちゃんは家族と一緒にトタン屋根と簡単な材料でできた家に住んでおり、水は家から5メートル離れたポンプ井戸を利用。調理には薪を使っています。
トイレは、親戚と村のトイレを共有しています。

マーガレットは優しい子。誰にも親切なので近所の人や学校の先生に可愛がられています。
また、学校の行事に参加し、先生の話ではクラスのディスカッションにも積極的なんだそうです。


私たちは彼らが夢を実現できるよう、これからも支援し続けたいと思っています。

社会福祉法人昭徳会の児童養護施設 名古屋若松寮

(Mar.2019)
名古屋若松寮

今回は社会福祉法人昭徳会の児童養護施設、名古屋若松寮にお伺いし、理事であり施設長でもある平井様に直接お話を聞かせて頂きましたのでご報告致します。

今回お伺いした若松寮には32名の子供達と子供達を支える指導員や保育士、栄養士や自立支援や心理療法の担当者、そして今回対応して頂いた施設長や事務などの方々が24時間体制で運営なさっておられます。

施設は国費や地方自治体等からの運営費で賄われているけれど、経済的に厳しい状況にあると知りました。

生まれ育った環境や家庭などの格差、不慮の災害や事故などによって普通とは違う環境に置かれている子供達が日本にも沢山います。 わずかで少ししかお手伝い出来ないかも知れませんが、今後も支援をして行きたいと考えています。

若松寮では子供達の娯楽用品、例えば野球のバットやグローブ、サッカーボールやバスケットボールなど、GWや夏休みには魚釣りなど等にも行かれるそうですが、釣り道具なども不足しているようです。

私たちに送って頂いたり、直接お持ち込み頂きましたら、またお届けしたいと思っています。是非、ご協力ください。


Asociacion de Damas de Filipinas フィリピンの孤児院アソーシャチオン・デ・ダマス・デ・フィリピナス

(Mar.2019)
フィリピンの孤児院ダマスフィリピン

先日、コーヨーフューチャー株式会社の松崎社長とフィリピンに行って来ましたので報告させて頂きます。

私達の活動に御賛同頂いているリュースショップは何社もあるのですが、コーヨーフューチャー様は横浜と山梨県にゴリラーズと言う屋号の店舗を3店舗と他にも大きな物流センターを御持ちの企業様です。

もともと長いお付き合いの企業様ですが、私達エコ・トレーデングの立ち上げ当初よりご協力を頂いており、私達のコンテナに一緒に積めて海外に送らせて頂いてます。

今回はお米と寄付金をお届けしました。

優しい孤児院長のサマイさんは突然の訪問にも何時も丁寧に対応して下さり、子供達の様子や他にも孤児院を支援してくれてる日本人のかたの話を聞かせてくれて下さいます。

子供達はもう私の顔を覚えてくれているようで、何時もどおりとても喜んでくれました。


フィリピン マラテ教会

(Mar.2019)
マラテ教会

フィリピンのマラテ教会と、マラテ教会が運営している支援施設にもコーヨーフューチャー株式会社の松崎社長とともに行って参りました。

こちらには、前回同様に大人気の日本のチョコレートと寄付金を届けました。

何時も担当して頂いているパーリッシィセンター 責任者のbeathig bolanteさん、スタッフのcherydelerioさんには勉強中の子供達に会わせて頂きました。

子供達は元気にしっかりと挨拶してくれて、チョコレートには凄く喜んでくれました。


約1年ぶりにタイの孤児院バン ノックカミンを訪れました。

(Jun.2018)
タイの孤児院バンノックカミン

前々から直接届けたいと考えていたのですが、今回初めてランドセルと文房具、そしてお金をお届けできましたのでご報告させて頂きます。

今回のタイ王国のバンノックカミンには3回目の訪問になります。

対応して頂いたキットさんは、以前にこのバンノックカミンの出身とお伺いしていたのですが、何時も子供達の状況や施設の運営の仕方など説明してくださいます。

キットさんから「素晴らしい日本の方々に本当に感謝しています」とお話して頂きましたのでお伝えします。

子供達は日本から届いたランドセルと文房具をとても気にいってくれたようです。

バンノックカミンの運営は、寄付金や主に地元の不要品を集めてそれを販売することで成り立っています。


Asociacion de Damas de Filipinas フィリピンの孤児院アソーシャチオン・デ・ダマス・デ・フィリピナス

(Sep.2017)
フィリピンの孤児院アソーシャチオン・デ・ダマス・デ・フィリピナス

今回は海老名支店のスタッフ、マオ ブンルンさんが初めて、代表(清水)と共に訪問しました。
スタッフ紹介になってしまいますが、マオさんはカンボジア出身です。
日本には語学の勉強でこられ、新聞配達の仕事をしながら学校に通われていました。
その後、カンボジアでボランティアなどの活動をされていた日本人の奥さまと御結婚され、今は小さなお子様もおられる立派なパパです。
マオさんは、海外の恵まれない子供達や病気で困っている人やお年寄りの方の役に立ちたいと考えて入社され私たちと共に頑張っておられます。

ダマス・フィリピンは今回で3回目の訪問となり、スタッフの方や子供達も顔を覚えてくれており非常に喜んでくれました。


お米を50キロ、寄付で頂いた色鉛筆、売上金の一部を届けてまいりました。

人懐っこい笑顔のマオさんは孤児院でも子供達に大人気。現地の人と間違われてフィリピン語で話しかけられていました。

以前何回かお伺いしたときの写真を見せたら、子どもたちが大喜びしてくれました。


7月はタイの孤児院バン ノックカミンを再び訪れました。

(Jul.2017)
タイの孤児院バンノックカミン

エコトレーディングでは、タイの孤児院バンノックカミンへの定期的な寄付支援活動をしています。

今回は宅配回収で送って頂いた衣類と米を少し、それと募金箱に入れて頂いたお金を届けてきました。

少し時間に余裕がありましたので、子供達とふれあい、昼食の用意のお手伝いもできました。
写真はその時のものです。


Asociacion de Damas de Filipinas フィリピンの孤児院アソーシャチオン・デ・ダマス・デ・フィリピナス

(May.2017)
フィリピンの孤児院アソーシャチオン・デ・ダマス・デ・フィリピナス

5月に再びダマス・フィリピンを訪れました。

今回は宅配回収で集まったものの一部と、海老名小学校の生徒さんが持ち込んで下さった支援物資を、コンテナには積載せずにスタッフが直接ハンドキャリーで持って寄付してきました。
また、一緒にお米50㌔も寄付してきました。


子どもたちが特に大喜びしたのが無料宅配回収で送っていただいたサッカーボールでした。


Asociacion de Damas de Filipinas フィリピンの孤児院アソーシャチオン・デ・ダマス・デ・フィリピナス

(Mar.2017)
アソーシャチオン・デ・ダマス・デ・フィリピナス地図

3月の渡比では、Asociacion de damas de filpinas(以後ダマス・フィリピン)にもお伺いし、こちらでもお米と現金を寄付させていただきました。


ダマス・フィリピンは、1913年にHonoria Acosta Sison博士が代表を勤めるフィリピンコロンビアクラブの女性たちによって創設された、様々な理由で養育を放棄された孤児たちのシェルターで、100年以上の歴史ある施設です。

こちらの施設では現在3歳~11歳までの子どもたちが暮らしています。


どの子も過酷な貧困の中で生まれた子どもたちですが、今は屈託のない笑顔を見せてくれます。


フィリピン マラテ教会で炊き出しのお手伝い。

(Mar.2017)

マラテ地区の繁華街近くにあるカトリック教会です。

1588年にアウグスティノ会の修道士によって建築され、重厚な石造りの建物はスペインのイスラムーバロックという珍しい建築様式で、濃密な装飾に特徴のあるマラテ教会は、結婚式などにもよく使われています。

私たちが訪れた日にもちょうど結婚式が執り行われていました。


マラテ地区には貧しい住民が多くいます。平日は学校に通うストリートチルドレン、高齢や病気などで働けなくなった人々です。

マラテ教会は歴史的にも建造物としても価値があり、観光地としてガイドブックで名前を見ることのある教会ですが、構内の施設では、慈善事業として現地の人々に向けた炊き出しサービスも、35年以上の歴史があります。


タイの孤児院バン ノックカミンに行ってきました。

(Jan.2017)

キリスト教の財団が運営する、タイ全土に7つある施設のうちの一つです。

孤児院ではありますが、貧しい高齢者の保護や、また、ダルクとしての機能も有しています。

施設では実際の夫婦がスタッフとして常駐し、一組の夫婦が約10人の孤児を自分たちの子供として、本当の家族愛を注ぎながら育てます。

愛情深く大切に育てられた子供たちは、孤児院を卒業し、独り立ちした後も、新しい家族とともに、この孤児院と絆を持ち続けます。


ここの子供たちが今必要としているものは、お米とその他食材、学習教材、文房具など、それと老朽化の進んだ建物の修繕(特にトイレ)です。




お米と現金(現地通貨)、それと日本の不用雑貨を寄付いたしました。

バン ノックカミンでは、本当に必要な物資を調達するために、寄付された日本の不用雑貨を売り、現地通貨に換えることもされています。

日本では販売の難しい雑貨もここでは買って下さる人がいます。

今後もこうした活動を続けていく為に是非ご協力ください。

あなたのご不要になった雑貨(玩具やぬいぐるみ、食器、衣類、鍋など、生活にかかわる殆ど全ての雑貨)でたくさんの子供たちが救われます。


Baan Nokkaminn Foundationの子供たちの様子です。

「幸せなら手をたたこう」を歌って踊っています。