エコトレーディングは、不用品を様々な形で国際社会貢献に繋げています。

アジアの貧困地区の孤児院などを寄付支援しています。また、国内各非営利団体を通じ、積極的に生活支援、寄付などもおこなっています。

特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパンのスポンサーシップ・プログラムに参加して1対1で子どもの支援をしています。

アルビンくんの一家は木材やトタン板でできた質素な家に暮らしています。

生活用水は水供給システムの水を使い、煮炊きには薪を使っています。

アルビンくんはやさしくて素直な男の子です。

元気があり、病気の時以外にはいつもきちんと学校に通っています。

彼の将来の夢は平和を守り、家族を経済的に助けることがでるような仕事に就くことです。

私たちは彼が夢を実現できるよう支援し続けたいと思っています。

タイの孤児院バン ノックカミンに行ってきました。

(Jan.2017)

キリスト教の財団が運営する、タイ全土に7つある施設のうちの一つです。

孤児院ではありますが、貧しい高齢者の保護や、また、ダルクとしての機能も有しています。

施設では実際の夫婦がスタッフとして常駐し、一組の夫婦が約10人の孤児を自分たちの子供として、本当の家族愛を注ぎながら育てます。

愛情深く大切に育てられた子供たちは、孤児院を卒業し、独り立ちした後も、新しい家族とともに、この孤児院と絆を持ち続けます。


ここの子供たちが今必要としているものは、お米とその他食材、学習教材、文房具など、それと老朽化の進んだ建物の修繕(特にトイレ)です。




お米と現金(現地通貨)、それと日本の不用雑貨を寄付いたしました。

バン ノックカミンでは、本当に必要な物資を調達するために、寄付された日本の不用雑貨を売り、現地通貨に換えることもされています。

日本では販売の難しい雑貨もここでは買って下さる人がいます。

今後もこうした活動を続けていく為に是非ご協力ください。

あなたのご不要になった雑貨(玩具やぬいぐるみ、食器、衣類、鍋など、生活にかかわる殆ど全ての雑貨)でたくさんの子供たちが救われます。


Baan Nokkaminn Foundationの子供たちの様子です。

「幸せなら手をたたこう」を歌って踊っています。