エコトレーディングは、不用品を様々な形で国際社会貢献に繋げています。

アジアの貧困地区の孤児院などを寄付支援しています。また、国内各非営利団体を通じ、積極的に生活支援、寄付などもおこなっています。

特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパンのスポンサーシップ・プログラムに参加して1対1で子どもの支援をしています。


このプログラムは、貧しさの中で暮らす子どもたちが健やかに成長できるよう、一対一で支援・交流をするプログラムです。


■小牧支店ではアルビンくんを支援しています。

アルビンくんの一家は木材やトタン板でできた質素な家に暮らし、生活用水は水供給システムの水を使い、煮炊きには薪を使っています。

アルビンくんはやさしくて素直な男の子。元気があり、病気の時以外にはいつもきちんと学校に通っています。


■海老名支店ではマーガレットちゃんを支援しています。

マーガレットちゃんは家族と一緒にトタン屋根と簡単な材料でできた家に住んでおり、水は家から5メートル離れたポンプ井戸を利用。調理には薪を使っています。
トイレは、親戚と村のトイレを共有しています。

マーガレットは優しい子。誰にも親切なので近所の人や学校の先生に可愛がられています。
また、学校の行事に参加し、先生の話ではクラスのディスカッションにも積極的なんだそうです。


私たちは彼らが夢を実現できるよう、これからも支援し続けたいと思っています。

Asociacion de Damas de Filipinas フィリピンの孤児院アソーシャチオン・デ・ダマス・デ・フィリピナス

(May.2017)
フィリピンの孤児院アソーシャチオン・デ・ダマス・デ・フィリピナス

5月に再びダマス・フィリピンを訪れました。

今回は宅配回収で集まったものの一部と、海老名小学校の生徒さんが持ち込んで下さった支援物資を、コンテナには積載せずにスタッフが直接ハンドキャリーで持って寄付してきました。
また、一緒にお米50㌔も寄付してきました。


子どもたちが特に大喜びしたのが無料宅配回収で送っていただいたサッカーボールでした。


Asociacion de Damas de Filipinas フィリピンの孤児院アソーシャチオン・デ・ダマス・デ・フィリピナス

(Mar.2017)
アソーシャチオン・デ・ダマス・デ・フィリピナス地図

3月の渡比では、Asociacion de damas de filpinas(以後ダマス・フィリピン)にもお伺いし、こちらでもお米と現金を寄付させていただきました。


ダマス・フィリピンは、1913年にHonoria Acosta Sison博士が代表を勤めるフィリピンコロンビアクラブの女性たちによって創設された、様々な理由で養育を放棄された孤児たちのシェルターで、100年以上の歴史ある施設です。

こちらの施設では現在3歳~11歳までの子どもたちが暮らしています。


どの子も過酷な貧困の中で生まれた子どもたちですが、今は屈託のない笑顔を見せてくれます。


フィリピン マラテ教会で炊き出しのお手伝い。

(Mar.2017)

マラテ地区の繁華街近くにあるカトリック教会です。

1588年にアウグスティノ会の修道士によって建築され、重厚な石造りの建物はスペインのイスラムーバロックという珍しい建築様式で、濃密な装飾に特徴のあるマラテ教会は、結婚式などにもよく使われています。

私たちが訪れた日にもちょうど結婚式が執り行われていました。


マラテ地区には貧しい住民が多くいます。平日は学校に通うストリートチルドレン、高齢や病気などで働けなくなった人々です。

マラテ教会は歴史的にも建造物としても価値があり、観光地としてガイドブックで名前を見ることのある教会ですが、構内の施設では、慈善事業として現地の人々に向けた炊き出しサービスも、35年以上の歴史があります。


タイの孤児院バン ノックカミンに行ってきました。

(Jan.2017)

キリスト教の財団が運営する、タイ全土に7つある施設のうちの一つです。

孤児院ではありますが、貧しい高齢者の保護や、また、ダルクとしての機能も有しています。

施設では実際の夫婦がスタッフとして常駐し、一組の夫婦が約10人の孤児を自分たちの子供として、本当の家族愛を注ぎながら育てます。

愛情深く大切に育てられた子供たちは、孤児院を卒業し、独り立ちした後も、新しい家族とともに、この孤児院と絆を持ち続けます。


ここの子供たちが今必要としているものは、お米とその他食材、学習教材、文房具など、それと老朽化の進んだ建物の修繕(特にトイレ)です。




お米と現金(現地通貨)、それと日本の不用雑貨を寄付いたしました。

バン ノックカミンでは、本当に必要な物資を調達するために、寄付された日本の不用雑貨を売り、現地通貨に換えることもされています。

日本では販売の難しい雑貨もここでは買って下さる人がいます。

今後もこうした活動を続けていく為に是非ご協力ください。

あなたのご不要になった雑貨(玩具やぬいぐるみ、食器、衣類、鍋など、生活にかかわる殆ど全ての雑貨)でたくさんの子供たちが救われます。


Baan Nokkaminn Foundationの子供たちの様子です。

「幸せなら手をたたこう」を歌って踊っています。